ハンディ型3Dレーザースキャナ
Terra SLAM(RTK)
- 歩くだけで周囲を点群化。SLAMで自己位置と点群を同時に推定
- ネットワークRTK併用で座標付きのカラー点群をその場で生成
- メーカー公表値:相対精度1cm以内/絶対精度3cm以内・NETIS登録
ICT INITIATIVES
2026年度中に完全内製化が完了
測量から3次元設計データ作成、ICT施工、出来形管理まで。
外注に頼らず、自社の人と機材で回せる体制へ。
トータルステーション(TS)で出来形を3次元計測。ICTへの第一歩。
この時点でできるようになったこと
現場で計測 → その場で合否判定 → 出来形管理データの作成まで一続きに
国土交通省「TSを用いた出来形管理要領(土工編)」に沿った取り組み。
ワンマン測量へ。1人で丁張り・墨出し・出来形計測ができるようになった。
この時点でできるようになったこと
1人で現場に出て、丁張り・墨出しから出来形計測まで完結できる
人手のかかる測量作業を減らし、少人数でも現場を回せる体制づくりの起点。
3次元設計データを「作る」段階から内製化。見せる資料まで自社でつくれるように。
この時点でできるようになったこと
測量 → 設計データ → 施工 → 出来形の流れが、社内のデータでつながった
設計面とバケット刃先の位置をリアルタイムに表示。丁張りに頼らない施工へ。
この時点でできるようになったこと
設計データさえあれば、丁張りなしで法面・床付けを仕上げられる
小規模な現場までICT施工を広げられるようになった。
タブレット越しに、これから造るものを実寸で現場に重ねて見せる。
「測る・造る」だけでなく「伝える」ところまでICTを使い始めた段階。
現況をまるごと3次元で取得する。測量そのものを自社で完結させる。
ハンディ型3Dレーザースキャナ
測量用ドローン(UAV写真測量)
TerraSLAM=近接・狭所や構造物まわり、ドローン=広範囲。2つで現場全体をカバーする。
14年かけて、一歩ずつ。2026年度中に完全内製化が完了する。
国の動き
当社は
2026年度中に
完全内製化が完了
測量・設計データ・施工・出来形を
自社で完結できる体制へ